大正時代の柔らかい光。

コダック社が1912年に発売した「KODAK VEST POCKET」というカメラ。当時かなり売れたカメラらしいので、かなりの数が現存しているようだ。
そのカメラの、老朽化して実動しないボディから、レンズを外して他のカメラに移植して古き描写を楽しむというディープな世界がある・・「ベス単」という言葉は本やネットで読んだけれども、まさかこんな古いレンズがホントに手元に来るとは思わなかった。
※ベス単というのは「ベストポケットの単玉」という意味。単玉と言ってもレンズの構成は一応「一群二枚」。


Nikon D200 + KODAK VEST POCKET HAWK-EYE (M42)

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