37.1℃は暑いさ。

車検が上がったのでクルマを受け取り、会社を抜けて世話になった人のお墓参りに行こうと思っていたら、お墓のある埼玉県熊谷市の予想最高気温が37℃。一瞬怯んだけど、以前気温30℃の日にエアコンがそこそこ効いていたのと、足を伸ばしてこたさんオススメのカワイイ娘がいる料理が美味しい館林の福田屋さんに寄ってみようと思っていたので、GO!

久しぶりに高速を走ったら、きつにじもちがいい。マフラー組み直したせいか横漏れナシで音も太くなって、以前より調子良くなってます。ギーンと加速する(←また判らない表現)。
ブレーキのタッチも交換前と同様で怖いものなし。羽生インターまでさんざんぱら楽しんでたら・・暑くなってきた。アドレナリンが結構上がったせいでツラレて体温も上がったのだ・・と解釈。
実はもうこのあたりから気温がぐんぐん上がっていたのだ。

下道に降りるとすぐに滝の汗。エアコンは温度風量ともに最初からMA〜っX!(笑)
エアコンの吹き出し口に手を当てると冷たいけれど、風量がそもそも少ないし、天井の断熱性能が低い上、ガラスがUVじゃない(爆)ので、紫外線だけじゃなく赤外線でも何でも通すぞ。

滝の汗とはいえ一応昔の高級車だからなw、誰か見てるかも知れないので、交差点で止まっても流れ落ちる汗をぬぐう訳にもいかない(馬鹿)

それより一番気になるのは、直射日光を浴びて熱くなっていたカーナビの液晶画面がどんどん暗くなってきて、そのうち殆ど見えなくなった。触ったら滅茶苦茶熱くなってたので、外して足元に退避させておいたけど。ヒヒヒッ(壊)

#冷えたら治ったけど、暑いクルマでは使えないのか?←カロのエアナビ

ようやく到着。クルマから降りたらあんまり暑くて笑いが出た。夏のアリゾナくらい暑い。

さささっとお参りを済ませ、また暑いクルマに乗って帰路へ・・と思ったけど、数年前まで頻繁に来ていたガレージはどうなっているのかな?と某所へ寄ってみた。

誰もいないだろうと素通りするハズが。。。あれれ、ワギワギちゃんがいた!(爆)
相変わらずやってるね〜っと、しばし談笑。まっちゃんとも電話で話せた。なんだかラッキー。

ワギワギ隊員、ポーズありがとう。

小一時間ほどダベって、まだまだ暑い中を帰路へ。
往路よりはマシだったけど、エアコンずっとMA〜っX!で自宅に着くまでずっと暑いまま。17時過ぎに帰宅して自宅の温度計を見たらまだ31℃あった。

気温が30℃を超えたらこのクルマに乗ってはイケナイ。
つまり夏は早朝か夕方しか乗れないワケで、それじゃウチのロードバイクと同じじゃんかというオチでした。

※ちなみにこの日の熊谷市の最高気温は予想をちょっと上回る37.1℃でした。暑いわけだ。
・・・しかし、予想気温の精度の高さに感動するね。