早速何枚か撮ってみた。
鏡胴の部分が蛇腹になっていてシフトすることでぐしゃぐしゃに絵が変わる。
面白がってあまりやりすぎると何処にもピントが来ない。
蛇腹に触れずにシャッターを押しても、中心以外は極端なソフトフォーカス・・というよりも流れてしまう感じだ。


Nikon D200 + Lens Baby 2.0 F2.8

説明書にも書いてあるが、シフトは控えめにしたほうが良い。
さもないと、ピンボケ以前に、何撮ってるのかさえ判らない写真が出来る。それはそれで面白いんだけど。


Nikon D200 + Lens Baby 2.0 F2.8

絞り用のリング4枚が付いていて、F2.0(リング無し)から2.8, 4.0, 5.6, 8.0 のうちから選択できる。
絞り込む(数値の高いリングに換える)と、シャープになるというより、周りの流れ方が減っていく感じ。
写真は2枚ともにF2.8で撮っているが、中心付近のピントが来ているあたりはすでに十分シャープに写っている。

今度はリング無しで撮ってみた。解放だと、いろんな意味で凄い。楽しすぎる。
すっかり気に入っていろいろと遊んでいるうちに、やはり変な世界に突入(笑)


Nikon D200 + Lens Baby 2.0 F2.0


Nikon D200 + Lens Baby 2.0 F2.0


Nikon D200 + Lens Baby 2.0 F2.0


Nikon D200 + Lens Baby 2.0 F2.0

んー。この変な写真、シリーズで当分続けるかもしれない。
・・・そのうちヒルズの上で個展でもやるかな(馬鹿)

今日は月例の寄り合いを欠席して、会社の帳面付けのため自宅で仕事・・のはずなのに、こんなオモチャがあると全然捗らない。明日は明日で、CFレンズのマウントアダプター(ニコンF用)が届く予定なので、ハッセルのPlanarはフィルムより先にデジタルデビューになりそうだ。