今朝起きて泡盛二日酔いアタマで無意識に選んだのがアストラッド・ジルベルトの声だ。
なんでかな、4月になる頃いつもボサノバ系の音を聞きたくなって、例年この時期にこの手のCDが増えるんだけど、のへっとウキウキの音が好きなだけで、ブラジルとは交信した事はあるけど(笑)特に興味も無いし、行きたいと思った事も無かったんだけどね。


↑写真は数多い彼女のアルバム中一番の酷い写真で、どちらかと言うと「ガラモンの女装」かと思ってしまう(笑)・・(そんな写真出すなっ!)でも、その分内容はいいっ。

うー、やっぱいいなあ。
今日はずっと、彼女のアルバム4枚取っ替え引っ替えでもう20時間くらい聞きまくり。
途中、昼にタコ焼き。夕食に鳥の水炊きをポン酢で食しながも、ボサノバだった。
ガルコスタも好きだけど続けて長く聞けるのはアストラッド・ジルベルト、んーん基本だ。
※途中、割と好きな小野リサに変えてみたけれど、今日はだめだ。すぐ元に戻した。
とくに Tristeza (Goodbye Sadness) は最高。名手Walter Wanderleyのオルガンをツインリバーブに突っ込んだような音が軽快でたまらない。もう心はコルコバド(行った事ないけれど)カメラ下げて行ってみたいぞ。

・・という状況が、たぶん今年も6月位までは続くんだけど、それ以降はさっぱり聞かなくなる。夏になるキワまでのボサノバで、それ以降は熱すぎてだめなのかな・・。

普段カメラ下げて写真撮りながら、よくiPodで聞いてるのは、ミスチルとエブリシングバットザガール(の昔のやつ)の繰り返しで、そこにスティーリーダンとspeechとビルエバンスとかが割り込んで来る・・・何事においてもノンポリだなオレ(笑)