で、M8

IRカットフィルター + ステップアップリングをBiogonに付けてみました。


M8 + Carl Zeiss Biogon 2.8/25 ZM 赤っぽいけど、マゼンタ被りではないぞ。

自前で6bit化したレンズ(笑)は、ちゃんとカメラを騙してるようで、焦点距離情報は伝わっていました。撮影中にレンズ交換をしたら6bit化した部分(テプラで張ってる)がズレてしまい21mmになったり感知しなくなったりしたけど・・とりあえずシアン被りも押さえられているように見えます(木々の緑は結構派手に写ってたけど)。
それでもホワイトバランスが謀反を起こしたりと、まだまだ油断は出来なくて、RAWで撮ってしっかりいじらないと気に入った色にもならないけど、こってりした印象はしぶとく残っていて、その辺は悪くない。


M8 + Carl Zeiss Biogon 2.8/25 ZM 和歌山でもそうだったけど、こういう子供達にはモテる。

このBiogon 25mmの6bit化では焦点距離情報は28mmにしてる。フレームセレクタの関係か単純に不器用だからか、試行錯誤するも24mmを出すのに一度も成功していないのだ。資料を見るとこのレンズには’Summicron-M 28mm f/2 ASPH.’の6bitコードが最適なようだし違いもよく判らないので、まあいいかな・・と。


M8 + Carl Zeiss Biogon 2.8/25 ZM
IRカットフィルターを付けたせいでシャープネスが下がったような気がして、いつもより少々シャープネスを上げて現像してる。
あまりフィルター類は好きじゃないし、やっぱりレンズ前には何も付けないで撮りたいよなあ・・それ以前に6bit化(テプラ細工or油性マジック塗り)の作業時間を撮影に使いたいんだけど・・。
そう言えば、HOLGAの光線漏れを直してた時も似たような気持ちで黒いテープを切ったり貼ったりしてた・・おんなじだ。そうか・・

M8ってトイカメラなんだ・・そうだよなあ、それなら腹も立たない(笑)

#話は変わるが、PowerShot G7にはNDフィルターの機能がある。レンズに付けるのではなく、メニューから選ぶのだ。光学式なのか電子式なのかは知らないが(たぶん後者)・・いずれにせよ、楽しいカメラだ。

で、M8” への3件のフィードバック

  1. ふぅん、今ごろ気付いたんだ。
    値段とオモチャ性は関係ないってシトロエンで学んだはずだろ(笑
    M8関連の記事書いてて、bxorgと同じような感覚になってきた。それなら腹も立たない(笑)

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