M8・マゼンタ被りの対抗策

さくらシリーズは飽きたでしょ?・・え、もっと見たい? そう急かすなって。
それじゃ明日からの「さくら・京都編」をお楽しみに。(悪)

で、M8の訓練。今日のテーマは「マゼンタ被りをしないカラー写真撮影術」だ(笑)


M8 + Color-Skopar 2.5/35 C-Type


M8 + Color-Skopar 2.5/35 C-Type


M8 + Color-Skopar 2.5/35 C-Type

#何撮ってんだかよく判らない3枚。赤外線が出てるかどうか判らなくても、「黒は撮らない」と決めて撮ればマゼンタ被りは気にもならない(馬鹿)

ところで、赤外線域もがんがん感知しちゃうCCDが付いてるのなら、マゼンタ被りする黒も、黒白で撮れば色調豊かなんじゃないの?という書き込みをよく見るんだけど、確かにそんな気がしています。
そこで、明日からの京都へはM8も連れて行く事にしました、黒白担当として。でもレンズはカラースコパー1本のみ(笑)
#実はココ見てたら持ってた事を思い出して真似してみた。いいよぅこのレンズ。昨年秋の和歌山に持参して・・それきり旅行鞄の中で・・すっかり忘れてた(笑)

M8・マゼンタ被りの対抗策” への2件のフィードバック

  1. カラスコいいよねえ。御祓みたいなレンズ。P-IIってレンズ玉がちっちゃいのが強調されてちょっと情けないんだよね。cタイプのほうがカタチ的には好き。
    ところで、肉眼では同じような階調に見える「黒」物体(純毛セーターと化繊セーターとか)をカラーで撮ってマゼンダ確認。白黒モードで撮り直すと化繊だけグレーに写るので逃げられないことが判明したよ。高級被服発見器として活用中。

  2. うちのカラスコは、会社の備品を買った時のヨドバシポイントで購入・・内緒だ。
    逃げられないか・・(やばいな。黒は着ないようにしよ・・)

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