(念願の)周辺光量落ち。

ようやくのフルサイズだ。周辺落ちもちょっと嬉しい。

EOS 5D + EF 4/24-105 L IS USM
RAWでちょっとイジった。カラーネガみたいなセツナイ発色でイイ感じ。

キャノンの一眼レフを下げて歩いたのは何年ぶりだろう。ズームリングの方向が逆で戸惑った。数年前にニコンを使い出した時も、キャノンと逆なので違和感があったなあ・・と思い出した。
5Dは同じデジタル一眼のD200よりも、R-D1sに近いような絵が撮れる。周辺光量落ちの所為だけでなく、なんとなく銀塩臭いんだ。
最初からこれにすりゃ良かったんだけど・・・紆余曲折経て気がつく事も多いのだ。


EOS 5D + EF 4/24-105 L IS USM

22日の夕方か、23日か、キャノンから新機種の発表がありそうだけど、いろんなガセネタや噂を総合的に判断して「5Dの後継機種はすぐは出ない」と判断した。・・・ま、我慢できなかったというのが正直な所だけど。
でももし後継機種が出るのであれば、そん時はそん時で、色々叩き売ってでも予約するかもしれない。
実際に5Dで撮ってみてそのインパクトは想像以上で、もしかすると完全にデジタルに移行することもあり得るなあ・・と考えてる。それくらいに銀塩に近いと感じてる。

※このレンズ、この価格帯のズームだと仕方無いのか歪曲が出る。
 同じ画角をカバーするニコンのAF-S Nikkor 24-120mm VRも同じだ。

※2006/2/22 追記※
フィルム面と違いデジタルカメラの撮像素子は光が垂直に入ってこないと減光してしてまう。
それで高級とされるLレンズでも開放で周辺光量が減ってしまうわけで、事がLレンズなので「珍現象」と呼んでもいいそうです。

で、銀塩のニオイのするもう一方の機種、R-D1sはブライトフレームの傾きがどんどん気になり、苦痛になってきたので修理に出す事になりました。
エプソンのドアtoドアサービスで明日集荷。どのくらい治してくれるか、楽しみだ。

(念願の)周辺光量落ち。” への3件のフィードバック

  1. 買ったな。
    当分の間、彼のカメラは空を向く。

  2. でもレンズが重くてさあ、下がっちゃうんだよね。

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