速報の顛末

昨夜のエンコの原因、どうやらガス欠。


FinePix F30 この時すでに秒読み中だったかも。

ガソリンタンクを外し、燃料ポンプの交換とタンク内側の錆び止めコートをした際、中に入ってた古いガソリンは出して(捨てて)しまうので空になる。そして整備が終わり、タンクにガソリンを入れて整備士が試走する。
その試走前に入れたガソリンについては、「満タンではないですけど、ガソリン少し入れておきました」と聞いていた。
インパネの燃料計は残り半分以上(控えめに言っても50L。半分くらい入れてくれたんだと思ってた。)を指しているし、キーをオンにすると針はその位置までピクンと上がって正常に止まる。

ガソリン計は何気に何度か見ながら走行してたけど、動いているし、道が悪いと針も揺れてる。正常そのもの。しかしエンコに向けての秒読みはとっくに始まっていたようだ・・・試走の際に整備工場で入れたガソリン量は20Lだけだったとエンコの翌日、つまりさっき知ったのだ(汗)

整備後の試走でたぶん何キロか走行。昨日車を受け取ってから行田市内で10キロくらいは走ってる。プラス自宅までは70数キロ。全合計を20Lのガソリンで賄えるかは微妙なのだ。なんたって悪燃費車、高速だって4Km/Lだ(涙)。
その証拠にエンコしたのが自宅から数キロ地点。計算が合う。

タンクを外した際、燃料の残量を計るフロート周りも外すんだけど、組み付ける際に失敗したのか故障したのかわかんないけど、ちゃんと動かなくなっていたようだ。おっかねー。


FinPix F30  軽量化を追求する神様・・ついに材木でフレーム作成中(嘘)

そんなわけで、エンコの原因がガス欠だとすると恥ずかしいが、一安心でもある。
「長い間乗らないと、機械はダメ」というのは本当で、純正アナログ時計も動きがおかしいし、カーステレオも壊れだした。不信感いっぱいで走ってる所に来てのエンコだもの、これからが試練の始まり・・の予感もしていた。

そのせいかなのか、虫の知らせなのか、たまたまひとつ手前の出口で首都高を降りて、そこから下道を2キロくらい走ったらエンコした・・高速上でなくて不幸中の幸いだった。
その昔、2CVでワギワギ隊員の救助を受けたり、BXのラジエターホースが裂けたのも首都高を降りて1-2キロだったなあ。鬼門かな。