HOLGA

2006-11-16-H-S-09.jpg
HOLGA 120CFN + Fuji Superia100 青フラッシュ付けてみた

うーん、これLOMOだ・・そんなこと最初から分かってたんだけど、現像してみたらやはりLOMO。ちょっと懐かしい。現像はナニワカラーNによる自家現像。↑写真は青フラッシュのせいでモノクロのようだけど。

付属のSuperia100で12枚、その後にPORTRA 400VCでも12枚撮ったんだけど、ちゃんと撮れてたのが無い・・というか、LOMO的には素晴らしいのが撮れてた・・と言うべきなのか、判断に困ったので一枚しか載せない。
周辺光量は低下というよりもケラレに近いが、これは味なんでよろしい。4色フラッシュは太古に駄菓子屋でラムネを包んでいたセロファン的チープさがあってよろしいし、説明書には「個体差があり光漏れがある」とフツーに書いてあり、遮光テープまで付属してることが支離滅裂でよろしい。
うちの個体は光漏れは無いようだけど、フィルムの下部を引きずってるようで写りにムラがあるが、この手のカメラを使う猛者は、光漏れだろうがコマズレだろうが、何でもアートにしちゃうんで特に問題も無いんだろう。

このカメラ、昨日の東京都現代美術館の売店でアートに囲まれて並んでいた商品なので、これで撮ったすべての写真は東京都から「現代美術である」としてお墨付きを頂けるんだと思うぞ。
しかしあんなところでHOLGAが売ってるとは思わないから、びっくりして買っちゃったんだよな。他にカエル目とか、何種類かカメラが売ってたけど。

続きはそのうち。