山頭火

※ラーメンじゃないよ。


EPSON R-D1s + Summicron 2/35 和歌山日高町から。

種田山頭火。「分け入っても分け入っても・・」の俳人だ。一句いっくが心に染みる。
たまらなくいいんだが、影響されやすいのか最近見る夢の内容が山頭火すぎて、ちょっと困ってる(笑)

地方をひとりっきりで歩く、山中で、里で、星を眺め、湯につかり、娘さんに湯加減を訪ねられ、月を見て暦を知り、知り合った異人さんと英語で話し(欧米かっ)、イヌイットの家でご馳走になり(アラスカかっ)、熟した真っ赤な柿をお礼に渡し、見送られてまた歩き出す松林・・ああ、ひとり旅の寂しさよ・・というような夢が小分けされた状態で、何夜かにわたり立て続けに見てる。

脱出癖再発中か・・と思うんだけど、それともどっか病気か?(笑)

※さ、本日これにて退社。帰ってナニワカラーNで現像である。

山頭火” への2件のフィードバック

  1. 昨日の夢
    山伏と二人で渋谷の駅から帰ろうと思ったら、道に迷ってしまい、どこかのビルの狭くて暗い階段の踊り場で出会った酷くがらの悪い角刈り人)に、処刑されかけた。北方謙三系ハードボイルドだった。
    種田山頭火と大違いだ(笑)

  2. たぶん、山伏と二人でビルの階段を上がったサウナのハッテン場で角刈りのお兄さんに処刑される願望があるのかも。きっとそうだ。

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