視力


EPSON R-D1s + NOKTON classic 1.4/40 MC 曇ってなければ夕焼けしたのに。

年齢相応というべきか、視力がかなり落ちた。
自動車の免許は未だに裸眼だけど、近くが合わない、完全な老眼。
電車の中で本を読む事も出来なくなったし、寝る前に本を読む時は老眼鏡が欠かせなくなった。

それより最近、疲れると左目がちょっと暗い感じ。
暗いし、間違いなく乱視が入ってきてる。
以前は「乱視ってどんな感じなんだろう?」と思っていたけど、自分がそうなってみると良く判る。
レンジファインダーのピント合わせは二重像を重ねる事で行うんだけど、僕の左目はその二重像が左右から近づいて合致したものの、上下に微かにズレている感じ。

実はRD-1sのファインダーの中の二重像が、ほんの少しだけ上下にズレている。
もしや僕の右目も乱視だからそう見えるのか、それとも二重像自体がズレているのかで、右目が疲れて乱視になりそうなほど周りに見えるありとあらゆる物でピントを合わせてテストをしてみたが、どうやら後者のようだ。


EPSON R-D1s + NOKTON classic 1.4/40 MC

Webで、R-D1の二重像ズレの調整方法が出ていたんで早速やってみたんだけど、違うネジを回したのか二重像の上下というよりピント自体がズレてしまい、このままイジると、どこか遠くに行ってしまいそうでヤバイと思い、すぐ元の状態に戻した・・・写真解説通りにやったんだけど R-D1s では違うのかな?・・・まあそのうち調整に出そうと思う。
※Contax IIaもほぼ同じ量だけ二重像が縦ズレしてるんだけど、こっちはファインダも二重像もうんと暗いし、そもそも割と絞り込んで撮ってるのでピントが甘くてもあまり気にならない。



で、帰宅時に夜を撮った。
3枚とも開放値F1.4、手持ちで撮ってる。


EPSON R-D1s + NOKTON classic 1.4/40 MC ISO400


EPSON R-D1s + NOKTON classic 1.4/40 MC ISO400
この直後、22時消灯のはずのライトアップが消えた。21:56・・4分進んでるぞー。


EPSON R-D1s + NOKTON classic 1.4/40 MC これはISO800。
ピントは最も近くにしてノーファインダーでパチリ。背もたれのシートカバーにピントが合ってた。

このレンズの名前、NOKTONというのは「夜」という意味らしい。
街灯のハレた感じも、雰囲気もいいよなあ。
さすが「夜」専門・・名前負けはしてないようだ。

視力” への2件のフィードバック

  1. 近くが見えなくなってくせに、ファインダーの中はピントが合うのは何故だろ?

  2. ファインダーの中にはレンズ(その他、光学的な仕組み)が入っていて、二重像が遠くに見えるようになってるんじゃなかったかな?
    じゃないと老眼でなくても、近すぎるピント位置合わせと、遠くの景色とで、ファインダーの中は見辛くてしょうがない。

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