難しく言ってみたが、柴又の帝釈天である。

自宅からほとんど直線で3.6km。ぶらぶら歩くのには丁度良い距離にある。

昼過ぎに自宅を出てまだ10分、家人が前から気になっていたホワイト餃子を発見。一度食べてみようと立ち寄って、焼き餃子と蒸し餃子を1つずつ注文。20分ほどかかるそうなので、仕方なく、麒麟の絵が描かれた瓶に入った、茶色い水を頼んで待つ。

IMG_2359出てきた餃子はどちらも我々の好みの味では無かったので感想は割愛。

 

店を出て歩き出す。京成小岩の踏切の手前で営業中の手打ち蕎麦屋発見。この店、開店してすぐに一度行ったが、なかなか美味しかった記憶がある。その後何度か前を通るも準備中で寄れなかったのだが、今日は「営業中」の札が出ている。

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餃子を食べてはいたが、蕎麦は別腹なのでせいろを一枚頂く。うまい。店主に聞いたら開店は13年前だそうだ。当時の記憶は正しかったようで、かなりうまい。日本酒も飲みたかったがここは我慢で店を出る。

 

急にコーヒーが飲みたくなり、すぐ斜め前のミニストップでレギュラーコーヒーを買うが、満腹で飲めず後悔しながら歩き出す。

 

帝釈天参道すぐ手前の赤パンツの店に立ち寄る。ここで毎年縁起を担いで赤パンツを買っているのだ。最近ではアド街やモヤさまにも出てきた有名な店。店員のお姉さんの話も面白い。

 

で、参道を通り境内へ。

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すでに元旦から9日経っているが、帝釈天は大盛況で、参道の一方通行は解除されているものの初詣の人の列が門前から溢れ参道まで続いているため、パス(笑)。まあそれではナンなので、並んでいる人達の横で手を合わせて初詣完了。それでもおみくじは並んで引いた。今年は吉が出た。

 

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月末に家人の手術もあり、パスしたくせにお守りだけは3つも買う。

 

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境内を出て参道を戻り、玉こんにゃくを串に刺したやつを買い食い。その店で去年も買った芋ようかんをバターで軽く焼いたやつも買う。

 

柴又ハイカラ横丁でモツ煮と枡酒を買い、民家の玄関先に用意された超簡易特設テーブルで食らう。

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さっきの餃子が余程残念だったのか、家人が「あの餃子で今日の餃子を終わりたくない!」と訳のわからないことを言い出して、立石にある蘭州へ行くことに。枡酒飲んでいい塩梅で夕方の柴又駅へ。

 

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映画「男はつらいよ」で何度も見るシーンだが、実際に柴又駅から電車に乗るのは初めだ。ちょっと嬉しい・・のも最初だけ。

立石までは次の京成高砂で乗り換え、また次の青砥で乗り換え、そして次の駅が立石。3駅進むのに2回乗り換えするという、京成電鉄好きにはたまらないコースなんだろうが、一度で懲りた。寅さん達も大変だったろうなあ。

#殆どフィルムで撮ってたんで、暗くなってきたこれ以降は写真は無いです。

 

目指す蘭州に到着したが開店前だった。18:00の開店まで1時間40分もあるがそこは立石、飲み屋なら星の数なんだが、すでに開店している店はみんな人が並んでいて、仕方なく養老の滝で時間をつぶす。緑茶サワー、メガ角ハイボールと刺身盛り、銀杏、椎茸焼き。18時5分前に店を出て蘭州に戻る。

 

蘭州にの店席にはすでに列ができていて、開店と同時に入れる人数を超えた人たち、つまり入れずに待たされる人たちの3,4番が我々。結局中に入れたのは25分後くらいか。

まあそれも良し、とするほどここの餃子を美味いんだ。特に水餃子を黒胡椒だけ付けて食べるのが最高。黒胡椒だけで食べるのはこの店のママに教わったんだけど、ホントに美味い。

食べまくって2人で水餃子9枚、ニラ焼き餃子1枚、紹興酒3杯、老龍口1杯で、計5520円だったか。よく食った。腹くるし〜。

それなので今から自宅まで4キロを歩くのだ。これが結構しんどい。酔ってるし。

歩く。

歩く。

冷えてきたので、途中のコンビニで鬼殺しの小さい紙パック買ってストローでチューチュー飲みながら歩く。←アル中か。

歩く。

ただ歩く。

ようやく着いた小岩駅POPOで売ってた美味しいおかきを買う。

自宅へ着く前にふらふらと甲州や(黒ホッピーで有名)へ。そこで梅干しサワーを2杯飲み、殆どラストまでいてようやく帰宅。きつかった〜。

 

  • 本日の歩数 15,159歩
  • 歩行距離 11.0km
  • 歩行時間 2:46

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