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KODAK V570 マクロモードで撮影。

これ。メーターは生きているんだが、反応がおかしい・・・自分も暑くてオカシクなってるのでまあいいや(笑)ということで、試写。
ハッセルの修理済みマガジンを受け取りに行った新宿で、ついでに何枚かパチリ。
フィルムは大安売りでまとめ買いした コニカミノルタCENTURIA SUPER 200。
好みの発色では無かったので、冷蔵庫の片隅を冬から占領していて苦情が出だしたので仕方なく使用。
僕はAE命なんだが、ハッセルのお陰で露出感は良くなって来たし、今回はポジではないから気楽。
天気は晴れ・・ややうす曇りか、1/250sのF8を基準に、あとテキトーに開け閉めすればまずちゃんと写る。大きくは外れない。ネガは楽だー。


OLYMPUS OM-1 + ZUIKO AUTO-MACRO 3.5/50
なぜかマクロレンズ付けてる・・このレンズ、遠くはちょっとダメみたい。


OLYMPUS OM-1 + ZUIKO AUTO-MACRO 3.5/50
んー。やはり遠くはダメか。


OLYMPUS OM-1 + ZUIKO AUTO-MACRO 3.5/50
このほうが得意だ。


OLYMPUS OM-1 + ZUIKO AUTO-MACRO 3.5/50
これも。


OLYMPUS OM-1 + ZUIKO AUTO-MACRO 3.5/50
ポートレートなんかの距離では良い感じだ。

この日は28mmのレンズも持って出掛けたんだが、間違えてPRAKTICAの28mmを持って来てしまい、結局のこの日はマクロ一本で過ごして、ボケにも飽きた。
OM-1は、学生の時に取っていた写真の授業でも使った思い出の一品・・OM-2だったかな、どっちかだ。
四半世紀前(古いっ)、白黒フィルムで新宿の街を撮り、夏場は冷えた缶ジュースとかも(温度管理に)動員しながら現像した頃を思い出した。
※あ、高校でも写真の授業があって、田町から芝浦あたりを撮ったっけ。その時もOMだった気がするなあ。
当時あの辺りを「うみっぺた」と呼んでた・・何がウォーターフロントだ、何がベイエリアだ(笑)。芝浦から汐留は、記憶の中は今だにどぶ臭い「うみっぺた」なんだが、最近では着て行く服に困る程オシャレになっちゃった。

で、

今、いろいろ試してメーターの振りを見ると、どうやらASA(今のISO)感度ツマミがズレている模様。
軍艦部を外して組み直したらとりあえずは適正な感じになった。一度きちんと調整したほうがいいんだろうけど、クセを覚えた方が手っ取り早いし、ネガだけならこれで十分だ。
この個体はお約束のペンタプリズムの腐食もなくきれい。たぶん交換してあると思う。その時にASAツマミをズラしたまま組んでしまったのかもしれない。

しかしOM-1、小さいボディに必要最小限の機構をうまく並べいて、使いやすいカメラだ。
当時ベストセラーになったのも分かる気がするし、発売から30年以上経ってる事が不思議なくらい新しい感じ。
レンズのマウント部にシャッタースピードがあるのは少々慣れが必要だが、ハッセルのそれはレンズの先っぽにあって、もっと使いにくい。

小さいので通勤用銀塩カメラとして暫く使ってみる予定。

2 thoughts on “オリンパス OM-1

  1. pyon より:

    OM-1懐かしいっす。やはり30年近く前になりますかねぇ。
    その当時の一眼レフで軽さにおいては一番だった記憶があります。
    しかし、オイラには高嶺の花ではありました。

  2. こばQ より:

    一眼レフは、ボディだけじゃなくレンズも・・ってなるから
    当時の中学生じゃなかなか買えないよなあ・・。
    それが今や一万円しないで良品が手に入る。
    ありがたいありがたい。

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