この「化」というのは、炭火焼風の「風」みたいに、似非という意味なのだろう。
その呆れた対応やサービスに民との違いを感じる事もまだまだ多いが、昨日のはちょっとアタマに来た。

宅配便をインターネットで追跡できるサービスを各社やっていて便利なんだけど、これは郵便のそれのハナシ。



一昨日11日昼に東京行きの「ゆうパック」が愛知の郵便局(ループ金山)で受付
 差出人から「12日着だそうです」とメールが入る。
同日18:14 名古屋郵便集中 通過
昨日12日 AM2:00 新東京 通過 ←この時点で東京に入ってきた
同日 AM3:20 新東京 通過 ←配達局に向けて出発?
同日 AM6:29 小岩 到着 
これ以降ずーっと「持ち出し中」と表示。
持ち出し中って何? 配達中とは違うのだろうか?
配達中なのかと思いずっと待っていたが、夜になっても来ない。
で、21時30分すぎ、表示が変わった。


「お届け先休日等のため保管」だと・・・そっちが配達できなかっただけだろ。

事実と全然違う。配達には一度も来てない。
お届け先が休日で配達できないのなら、不在票をポストに入れていくよね普通・・そんなものどこにも無い。
12日着があくまでも予定であることは理解してる。お盆休みで人がいなかったのか、雷が恐かったのか知らないが、配達しきれないのは仕方ないとしても、それを誤摩化して何かメリットあるのか?
「処理能力がいまひとつで配達できませんでした・・ペコリ」
と書いてみろ。
「お届け先休日等」の「等」に「回りきれませんでした」という理由も入ってるのかな?だったらその表示が先だろ。
家から徒歩2分のところの局なのに不在票も無いので取りにも行けやしない。
実はこの「お届け先休日等のため保管」は二度目。一度目は呆れてしまい文句も言わなかったが、今回は質問状を出してみようと思う・・まともな回答は期待して無いけれど。
何かあると民だ官だと騒ぐのもいけないが、こんなことがあるとやっぱりそう感じてしまう。
民営化っても看板だけで、民間と競争するようにならないと何も変わらんよなあ。

※ちなみにこの日、午前11時にクロネコが愛知から防湿器を、午後は雷雨明けに佐川が青森からレンズを届けてくれた。二つとも11日午後に発送されている。
帰省ラッシュの交通事情も、突然の雷雨も、どこも条件は一緒だ。なのに流石「民」、プライドを感じる。

追記:
で、午前10時に電話で問い合わせたところ、調べて折り返し電話をするとのこと。
40分経つも電話は無く、もう一度かけようとする頃、郵便局の(配達の人ではない)人が徒歩で荷物を抱えて来た。
住所が分からなく、戻った荷物がテキトーな扱いを受けていたらしく、こちらの電話後、少し探したらしい。
謝罪と粗品(タオルか?)を持ってきた。
顔を上げた瞬間、どういう文句を言われるかな・・・というちょっと覚悟と諦めの混じった表情だったし、額に汗してたのであまり文句は言わなかったが、「遅れるのは仕方ないけど、「お届け先休日等のため保管」という嘘表示はイヤだ」と言っておいた。

で、この荷物の中身が何かと言うと・・・そう、また増えた(馬鹿)