GP-15

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コメット製の50,144,430 3バンドのGPアンテナ。
似たようなスペックのダイヤモンドV2000と迷ったが、

 

中継ぎ無しの2.42m「一本物!」

 

という言葉に惹かれて購入してみた。
それまで使っていたダイヤモンドのVX1000と比べ果たしてどうなのか。
50Mhzで3dbiだそうだがDPより良いのか?ちょっと期待をしてしまう。

朝イチの便で届いたので暑くなる前にとすぐ設置を開始、
VX1000同様に設置も30分掛からずに完了。
朝とはいえ日差しも厳しくすでに外気温30℃なので手間要らずはありがたい。

50Mhzだけはラジアルの長さを変えて使用周波数を調整するのだが、
事前にネットで調べた情報からラジアルエレメントを60センチにしてみた。

上にあげてSWRを見たら50〜50.2の間がSWR1.1、以降51.1までが1.5の範囲。
たまにA3で使う550や620の辺りも1.2なので何の問題もないが、
あと数センチ短くしてSWRのピークをもう少し高いほうにズラせば50-52辺りまで1.5で収まると思う。
FMに出る機会が増えたら調整し直すとして・・(降ろすの面倒なのでたぶんこのままw)

 

TS-600に繋いで50をワッチすると大分県豊後高田市の局が出ていたのでコール。
1回目のコールで取って頂いたが直後ストンとCONDXが下がり交信不成立orz
でもCONDXの上がってきた夕方にサイパンの局とQSOできた。
ま、どちらもEスポ様のお陰。新しいアンテナの所為ではないよなあ・・。
しかしBGノイズは明らかに増えているので利得はあるようだ。

 

430はワッチしかしてないけれど、確実に耳が良くなった。
いつもより沢山の局が聞こえてる。
アンテナの利得も上がったけれど、長さの分だけ高さを稼げたからか?(1m少々だけど)
給電点までは9メートルほどしか無いが周辺の屋根の高さを考えると、ここの1mの差はかなり重要に思う。

以前にも、14MHzのEHアンテナをテストしていて、
その日は何かのコンテストでDX局がわんわんと聞こえていたのだけど、
アンテナを1mほど下げてみたら急に静かになった事がある。
高さは重要だと実感した。

 

144は開局してからの36年間一度もQSOした事がなく
最近になってクルマからAPRSでQRV(これもQRVというのか?)してるくらい。
自宅固定からAPRSに放り込むのも何なのだけど、
TH-D72の送信出力EL(0.05Wつまり50mW)で東葛のノード局に拾って貰えるようになった。
今まではL(約0.5W)が限界だった。

そしてもうひとつ、D-STAR 430で今まで届かなかった近郊のノードが
ことごとくカーチャンクで開いてくれた事にニンマリ。

 

このアンテナに取り替えたメリットはあったみたいだ。

 

 

 

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