Disc Rotor

ローターが左下のライトと同じ大きさに見えるのはパースのせい。実際にはタンボール箱の手真の幅。
本物は実に格好よくて痺れちゃう。ひとつ部屋に置いておきたいほどだ(笑)
もちろん格好だけじゃなく、どこからでも踏めばドーン!と凄い力でクルマを止める。安心極まりないブレーキ。

厚さは4センチほど。中を空気が通り易くなっている。

「ローターに穴を開けているのは、結果的に軽量化という事もあるけれど、熱を逃がす事が一番の理由。制動時にパッドで締め付けられたローターも高熱になるが、パッドから出る高熱のガスを逃がす理由が大きい。穴ではなくスリットを入れたローターもある。
穴が多ければ空気も通りやすく冷やしやすいが、穴と穴の間隔が狭すぎるとクラックの原因になる。ローターの厚さも同様で、ある厚み以上と決められている。研磨も一度しかできない。」

・・ようなことを、とある神様が、召される前に言っていた。

「車検いつまでだ?ローターとパッドはその時に交換だな」

と、その神様に言われてたので、今回やるのだ。さっさと逝っちゃったのでやってくれる人は違うけどね。