060625 Sun

梅雨の隙間



土曜日、少し晴れた隙に。



Nikon D200 + AF-S NIKKOR 24-120 VR


まだそんなに暑くなく、風が気持ちいい。




実は先週から、カメラとレンズの整理に入ってます。
今回の整理は本気です。

整理してどうする気だ・・・


ハッセルブラッド、行かせてもらいます!!





060622 Thu

ゆれるまなざし(古っ)



スクエアフォーマットつながりで。。


Rollei Minidigi で撮った下の2枚の写真を見て下さい。














「関東地方で強い地震を激写」・・という訳ではないよ。


ずーと気になっていたこの画面の揺れ・・シャッター押すタイミングで少々動いたりすると画面の絵が揺れて撮れるんだけど、ようやく原因が判った。
原因は、画像を上下にスキャンして記録するインターレス方式であるにも関わらず、機械式シャッターを省略したためらしい。

この「揺れ」に慣れてしまうと、普通に(揺れずに)撮れてしまった写真を物足りなく感じてしまい、わざとカメラを揺すって撮ったりもしてしまう(馬鹿)
この撮り方が大流行したら大変だ、「街角でみんなカメラ揺すってらあ・・」ということになる(大馬鹿)

うちの個体だけの問題なら・・ちょっと良いな・・と、実は密かに思ったりしていたのだ。





060621 Wed

Rolleiflex SLX



ブローニー・・中伴フィルムである。6x6である。真四角だ。どうだ。


とうとうこっちの世界に来てしまった気分。ちょっと後悔・・なんてとんでもない。
いやー良く写る。曇りでもこれだけキレイ。・・中判の世界はキレイだわ(笑)
その上、(なぜか付いてる)シャッター速度優先のまま。補正ナシ。

この写真では判りにくいけど、スキャン中はそのボケのあまりに奇麗さに鳥肌実だった。
Planarってのはこんなにも良かったのか? ZFのPlanar T* 1.4/50より良いぞ、これ。
画角もコーティングもメーカーも違うPlanarなんで比較は出来ないけどね。

ただ、正方形のフレームって構図が難しい、何も考えないと日の丸になっちゃうよ。


※追記 : 裸族の写真を1枚追加。(6/21)







Rolleiflex SLX + Planar 2.8/80 HFT + RDP III











Rolleiflex SLX + Planar 2.8/80 HFT + RDP III











Rolleiflex SLX + Planar 2.8/80 HFT + NEOPAN ACROS 100











Rolleiflex SLX + Planar 2.8/80 HFT + NEOPAN ACROS 100











Rolleiflex SLX + Planar 2.8/80 HFT + RDP III











Rolleiflex SLX + Planar 2.8/80 HFT + RDP III  瀬頭2:50@男祭り中。








・・・んー、ハッセルブラッドもなあ。。。ヤフオク見てこよう。

060616 Fri

トリニダードトバゴ



19番のYORKE君, 前半のあれはさぞ痛かっただろう、男なら君の痛みは良くわかる。
けどさ、世界のみんなが見てるんだ、スイッチャーだって困ってたぞ。
できれば、股間に手を突っ込まないほうがいいぞ、何回も。(あとで洗えよ)


それだけが言いたくて出てた来た。
つづき、見よ。




追記 : イングランドの2点、気持ちよかったぞ。さ、寝よ。




060615 Thu

越境。



最近は向こうから来るようになってきた。

向こうから来た・・といっても、こちらから一線を超えてしまった感はある。
ま、6月も中盤であるから仕方ないし、W杯の開催国とも親しくしておきたい。




R0012450s.jpg




Planar T* 1.4/85 も、そろそろだな。




※謎めいてみたが、ホントは大した事じゃない。

脱出癖。



再発中。





Nikon D70 + SIGMA 15mm Fisheye  STOCKHOLM AIR PORT









Nikon D70 + SIGMA 15mm Fisheye  STOCKHOLM AIR PORT







060614 Wed

宴の前






Nikon FM3A + Nikkor 1.2/50 + NEOPAN 400 PRESTO





060613 Tue

宴。




全て、Nikon FM3A + Nikkor 1.2/50 + Fuji NATURA 1600 。







「微妙に、怒ってる?」











「・・49回目・・」











「50回まであと・・」











「ちょんわちょんわ、クエックエッの最終確認中」











「じーっと見つめると・・」











「・・膝が立つ」











「昭和の人、大いに語る」











「・・あまり聞いてない」










060610 Sat

ALWAYS 三丁目の夕日 DVD



always3-1.jpg


DVD、今日(もう昨日か)発売された・・と同時に購入。

見に行こう行こうと思いつつ、結局映画館に行けなかったんだけど、いやあ行かなくて良かった。
制作サイドの思う壷だった。


嗚咽数回、大泣き。。うはははは。


見終わってから、これを書いてんだけど、いろいろ途中まで書いて、やめた。
見たい人は、見てください。言いたい事はそれだけだ。


随分と遠くまできちゃったなー・・。
歳とって涙もろいのか、ちょっと弱ってんのか、最近どーもなあ。
※明日は「昭和の人達」ばかり集まる宴があるんだが、今のぴゅあな気持ちをぶっ壊されたく無いんで、欠席かな。



060608 Thu

昭和の人。






GR Digital







060606 Tue

千葉・大原




Nikon D200 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF このレンズって白がキレイ。


日曜は所用で千葉に行ったついでに写真も結構撮ってきたんだけど、ロクなのが無い。
最近慣れてきて、そんなことくらいじゃ凹まない(笑)




それなら・・と、千葉・大原のお薦めスポットのご紹介。


食事なら、ここ。

Nikon D200 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF


「かねよ食堂」
私の青春を語る上で欠かせない食堂。
サーファー、トラックドライバー、海夜活隊員達の御用達で、入り口にはサーフショッブのステッカーが張ってある。
お薦めは「肉ニンニク」だ・・あ、よだれが出て来る。



GR Digital + ワイコン 21mm


テーブルに配置されたそのままのマヨネーズ、二十数年からこうだった記憶がある。
これを肉ニンニクの汁が染みた千切りキャベツにつけて食べると・・ああ、うまい・・とても悦楽。
このマヨネーズをキャベツにつけるか、それとも肉につけて食べるのかは、自由だぁーっ。


この看板が目印。国道沿いです。

Nikon D200 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF




コースとしては、大原漁港を過ぎ北上していくと「ヤックスドラッグ」というドラッグストアが右に現れる。ここは薬はもちろん、釣り道具、アウトドア用品などなど、海で遊ぶ道具は何でも安く揃う。

ここに寄って、アイスボックスと氷を買い、その先左手に現れる「やまか水産」で干物を買って入れる。おかあさん(おばあちゃん)が炭火七輪で焼いた干物を試食させてくれる。美味いぞ。
ここでは干物はもちろん塩辛も美味い。たいてい何本か買って帰る。

で、そのすぐ先の「かねよ食堂」で腹ごしらえをしてから帰る・・たいていこのパターンだ。



060605 Mon

死ぬかと思った。




GR Digital 家人による命がけの撮影(ぜんそく発作中)


※写真説明
左端の赤いもの: 保険屋さんが手配したローダーの後部
中のライト付けた自動車: 東日本高速道路株式会社(元道路公団)のパトカー
その右の人影: 私
そのまた右: 私の車と、寝そべって頑張るレッカー氏(青白いランプ)がいる
右端の赤ネオン: 東日本高速道路株式会社隊員による交通整理


所用で出掛けた帰路、高速道路を100キロで走行中に「ガンッ」とデカイ音がした。
ハンドルを取られ、左前輪が一瞬ロックした感じ・・ブレーキは崩壊した模様。
幸いにもPAの手前だったので惰性でそのままPAに入れたが、スピードを落とそうとプレーキに足をあてると「ガガガンッ」とまたロック・・車は勝手に急ブレーキで停止、タイヤが焼ける臭いが立ちこめる。
動かそうとするが、今度はブレーキが噛んでしまったのか動かない。バック入れたり戻したり、騙し騙し駐車場の白線内に止めたところで保険屋に電話。


40分後、保険屋が手配してくれたレッカーが到着。
ローダーに自走で載せようとレッカー氏が車を動かそうとするが、また噛んでいて動かない。試行錯誤してようやく動いたと思ったら、「ガガガガ」とまたロック。このガガガガを横で見ていて驚いた。ガガガガに合わせてホイールが揺れていたよ。ホイール内で何が起きているのかなんとなく予想出来て、こっちのアタマもガガガガと痛くなってきた。


結局自走できないので左前にローラースケート(のようなもの)を履かせてローダーに載せた。
※千葉市の「アクティブレッカーサービス」安田さん、お手数かけました。手際も対応も実に良く、若いのに立派な方でした。またエンコした時も(もうしたくないけど)よろしくお願いします。


と書いてる冷静な今にして思うのは「あー生きてて良かった、怪我もなくて」だ。ホントだよ。

最初にガンッと来た時の衝撃は大したもんで、クルマは一瞬左に持ってかれた。渋滞の切れ目でペースが上がり出した時で、キッチリ100キロ出てた。左右は車、後ろはバイクだったけど誰も巻き込まずに済んで良かった。
もし「ガンッ」で破損した部品が落ちて後ろのバイクが拾ったら・・と思うとぞっとする。


夜22:30にレッカー氏から自動車工場に届けたとの知らせが入る。
この車、先月車検に出したばかりなんだ。徹底的に原因究明をしてもらうつもり、でないと怖くてもう乗れない。




いやしかし。レッカーを待つ間に家人のぜんそくの発作が出たりで、もー大変だった。
下道に下ろしてもらい、今度は拾ったタクシーで発作中の家人を病院まで運んでもらったんだけど、そのタクシー運転手は事情を知るとさっきと同じ高速に上がり「とてつもなく」飛ばし出した・・このタクシーは速かったぞ。この時も死ぬかと思った。




久しぶりに、くたくたの日曜日だった。






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