060228 Tue

本日発売 Planar T* 1.4/50 ZF。



D70に付けてみた。
D70だと絞り優先どころか絞り込み測光もしてくれず、完全にマニュアル操作となってしまうんだけど、早く結果が見れるので持ち出した。お陰で難儀したぞ。
(以下3枚は Canon IXY DIGITAL L2 で撮影)







ボディに付けるとこんな感じ。




 





付属のレンズフードを付けてみた。






昨夜受け取りに行ったものの帰宅が深夜になってしまい、夜中にNikkor 50mm/1.2との撮り比べをしてたんだけど、両者の違いはかなり判りやすいです。酔った頭で比べても、発色も違うしボケ方も形も違う。

結局外での初撮りは本日・・生憎の曇り空で試写してみたけど・・
こりゃまさしくプラナーですぜぇ旦那ぁ、うううっ(嬉泣)

世界一信頼できる絶対壊れない(と思ってる)Nikonのカメラでプラナーが使えるなんて、長生きして良かった。

衝動的に 85mm/1.4 のほうも予約してしまいそうで、今ちょっと危険だぞオレ・・。







Nikon D70 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF









Nikon D70 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF









Nikon D70 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF









Nikon D70 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF









Nikon D70 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF









Nikon D70 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF









Nikon D70 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF









Nikon D70 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF






明日はフィルムで取ってみる。天気が良かったら休みたいが、駄目か・・(笑)



060227 Mon

物欲乃諸々。



ツアイスZF、商品確保のメールが来たっ!(涙)
ニュースソース(プログネタ)は新鮮さが命であるからして、この後新宿まで取りに行って来る。





Nikon D70 + TAMRON SP AF90mm/2.8




もうひとつ、昨深夜の1時20分頃にWebオーダーした「Apple Radio Remote」がもう届いた(驚)。
ちょうど会社でオーダーした話をしてる最中に「ピンポン」と来客・・福山通運さんがアップルからの箱を持って来たので驚いた・・日本の流通ってのは凄いよなあ。

Apple Radio Remoteってのは、iPodでリモコンが使えるだけでなく、FMラジオが聞けるという代物。
音は・・FMラジオのあの広がり感がなく(イヤホンだからか)あんまり良い音とは言えないけど、便利ではある。

※以前やはりiPodの音をFMラジオに飛ばすトランスミッターを7,000円くらい出して買ったんだけど、あまりの音の悪さに一度しか使ってない。あれどこいったかな・・


さて、そろそろ新宿行ってこよう。



060225 Sat

一週間の総括(笑)・・オリンピックだ。

※更新サボっていた事実を、なんとなく薄めてしまうナイスなタイトルです。


ブログに向かえなかったのは主にトリノオリンピックの所為です。
イタリアとの時差で毎日が睡眠不足の状態。ライブで全て見れるわけではないのに、自国民が参加しているオリンピックの全競技を選手と共に闘おう!というスローガン「全共闘」(笑)のもと、ただただテレビを見て深夜を過ごす状態が続きました。

その上、滅多に無い「朝から客先打ち」なんてのがあって要早起き・・ほぼ寝られず終日朦朧としていたり、それなのに夜になると元気になってきて呑みに行き、帰タク(笑)してまたテレビの中継で朦朧・・と、なかなか充実した日々が2週間ほど続きちょっとグッタリです。







RICOH GR Digital
※最寄りの法務局前の公園。工場の壁のお陰で雰囲気のある暗さ。そのうちフィルムで撮りにいこ。






そのオリンピックの競技決勝を見て何度も感じたのは、「プロ」と「アマチュア」にはっきり別けられた当然の結果が出ているということ。ここで言う「プロ」「アマ」とは、職業としてのそれではなく、姿勢とか意識、勝ち方という意味です。


どの競技でもメダルを取った選手は実に安定していて、キチっと勝ちに来ていることがわかる。
失敗しないための戦略、万が一のリカバリ、体調管理、チームとして、団体としてのシステム、そこにはロケットを宇宙に打ち上げるのと同じくらいの準備があると思うんだ。F1だってそうだ。


たとえば、女子フィギュアで表彰台に上がった2人はジャンプ失敗して尻餅着いてんだよ。
ミスがあっても確実にトップに食い込む、ひとつ上のレベルの高い技術と演技力をトリノに持ち込んで来ている証拠だ。




お祭り気分で、妙な奇声を上げて飛び出して行って、練習でもまず成功しない一か八かの技を仕掛けて、当然のように失敗して低い点数を出した挙げ句、「でも楽しめました」「次もサムライ精神で」とか言ってる「アマチュア」以前のタダのガキに頼るしか無い競技もあって、実に情けない。

そんなガキを楽しませるために、沢山の人とお金を使うのなら、もっと他に使え。
メダルは無理だと判っていても、せめて、参加する事に意義のある選手がいる時にだけ参加すべきだよ。

同じ競技で、他国のほとんど同じ年齢の選手が「プロ」として競技していたのを見ても、あのガキも、あのガキをトリノに送り出してしまった無責任なオトナ達も何も感じないんだろうなあ。




それともうひとつ。今まさに女子カーリングの試合中なのに、それを放送もせず、ぴーちくぱーちく(笑)既に終わった違う競技を長々振り返ってどうするよ、NHK!。彼女達は闘ってんだぞ、応援しろよっ。受信料払う気失せる。

カーリングだけじゃない。マイナーなスポーツも放送して紹介しないと層が厚くならないだろう、公共放送の公平性って何だ?・・ぶつぶつ

・・書いてるうちに色々思い出して頭に来た(笑) がるるる・・ワンワンッ・・・キャインキャイン。


言いたい事は沢山あるんだけど。このくらいにしておこ。







RICOH GR Digital  雨を頑張って撮ると決めたので、頑張っている。






話はうんと変わって・・「イベリコ豚」食べました。


TVの「うるるん」で見て食べたくなってネットで検索。
ちょっと高いよなあ・・と思いつつも騙されてみようと注文してみた。

※イベリコ豚ってのは、スペイン原産で「どんぐり」だけを与えて育てた豚で、肉は霜降りで甘みが有り、脂身の57%はオリーブ油と同じ「オレイン酸」だ・・と書いてある。

購入したのはイベリコ豚の詰め合わせで、ロースとかミンチとか5種類入っている。(豚がそのまんま詰め合わされてるわけじゃないぞ、キミ)
とりあえず最初にその中の「角煮」を食べたんだけど、その味ときたら・・・あ、このハナシでブログのエントリーが1日分稼げる・・


というわけで、イベリコ豚の続きは次の機会に・・Adios, Hasta pronto.(笑)





060221 Tue

雨、撮りたし。



先週の「京菓子」からなんだかんだ忙しくて写真を撮ってません。
写真は今月アタマくらいに降った日をT3で。







CONTAX T3 + Fujifilm 400PRO






出張先の本屋の写真コーナーで時間を潰していた時に「雨の名前」という本を見つけ、その中の写真がとても気に入ってしまい購入した。
素晴らしい文章と写真からゆっくりとした時間の流れが溢れてきて、軒先を伝わり落ちる雨を畳の部屋に寝転がってのんびり見ているような気分になれる。

※同じようなシリーズで「○○の名前」という本が何冊も出てるけど、この本が一番お勧め。

それ以来その本のように雨の写真を撮ってみたいと思ってはいるんだけど、雨の日は普段以上に出不精になるし、この時期の雨は寒いしなあ・・カメラ濡らすのもなあ・・と、やらずじまい。







CONTAX T3 + Fujifilm 400PRO






なので、雨の写真と言えばこの日の数枚のみ、他には横着してタクシーの中から外を撮ったり(笑)と、ロクなものが無い。
これなんか正に、たまたま雨が降ったので、たまたま持ってたカメラで、ただシャッター押しました・・という写真だなあ。

よし、今年のテーマを決めた。「雨の日」に頑張って、何でもいいから撮る。これだ。




※Carl Zeiss Planar 50mm/1.4 ZF の発売日が2/28だそうな。もういくつか寝るとうっしっし、だ。


060214 Tue

京菓子



※本日の内容は甘党向けです。飲ん兵衛はご遠慮下さい(笑)



GR Digital  亀屋友永「小丸松露」




甘っ・・。
口の中で糖衣が割れた瞬間お茶が欲しくなり、中の小豆の甘さが広がった瞬間にもっとより濃いお茶が欲しくなる。和菓子とお茶の相性は「お茶受け」と言うくらい親密で、その甘さがお茶の味をぐっと引き立てる。特に京菓子はそれが強いと思う。
食べていて、欲しいお茶の味が具体的なイメージで迫って来る(笑)あーっ、熱くて濃いお茶が飲みたいっ。
会社の冷蔵庫のペットボトル茶では今ひとつ、ふたつでした。







GR DIgital 亀屋友永「岩衣」 美味しそうに撮れなくてすみません。




食べたのは一番上の写真の「小丸松露」ではなく、こっちのほう。甘いけれど、美味いよ。
同じ亀屋友永の「岩衣」で、見た目は小豆のごつごつが違う程度で、やはり糖衣だ。


親が移り住んでしまった関係で、この25年以上ほぼ毎年数度京都に遊びに行ってるけど、八つ橋以外の和菓子を自分の意思で食べたのは初めてかも知れない。それくらい本当はよく知らない世界だ。


いま京菓子が熱いっ!のか?(笑)




※でもこの後、何か塩辛いもの食べに居酒屋に行くと思う。バランス取りに。




060212 Sun

I left my heart in ..



やろうやろうと思っていて、つい面倒くさくてそのままにしていたネガの整理にようやく着手。
フィルム60ロールくらいある。

91年に移り住んだサンフランシスコを漠然と撮ってた60ロール程のフィルムで、その殆どをCanon EOS 10QDと一緒に買った安価な純正ズームレンズ 35-70mm 1本で撮ってた。
当時は、約11(+/-2)年周期で訪れる「なんちゃって写真家」のサイクル3の時代だった。(今はサイクル4、歳バレるね・・サイクルが過ぎるとなぜか6-7年はカメラ触らない時もある(笑))

おまけに、当時の同時プリントの袋にはネガが裸で同封されていて(こういう雑な部分がアメリカのドラッグストアのDPEらしいところ)、まずネガ専用ファイルをヨドバシで買って来てその整理から始めてるのだ。
まだスキャン4ロール目で・・気が遠くなって来た。こりゃライフワークだね。





Canon EOS 10QD + CANON 35-70mm + カラーネガ




しかしレンズ1本きりというのは素晴らしい。清貧である(笑)。

当時、ベイエリアはマルチメディア全盛の王国で、そっちの興味で渡米したこともありカメラに回すお金の余裕はまったく無かった。
新しいMacintoshやSGIのWSにお金を突っ込んでいて、場合によっては生活費のためにカメラ手放すのも全然平気だったと思うくらい、当時シリコンバレーからは毎日のように新しい技術が発表されていて(QuickTimeの出現でパソコンで動画が再生できるようになったのもこの頃)、刺激的で輝いていて、一日でも長くベイエリアに住んでいたかった。

※そー言えば昨年、SGIは上場廃止になったと聞いたけど、どうなったんだろ・・当時はもの凄く勢いがあったなあ。受付の端末からして最先端マルチメディアしてたし、本社の駐車場のあちこちに立ってた電源(変電機?)の大きな箱なんかインディゴ(製品のWS)と同じ色と形にしてあった。





Canon EOS 10QD + Canon 35-70mm + カラーネガ




カメラはたまの暇つぶしだったのか、当時の写真の殆どはただ近所を撮ってたり、日本から連れて行った猫の写真とか、家人とか、ゴルフ場とか・・。お作品を狙って撮ったものなんか無く、だから尚更当時の生活がリアルに記録されていて、懐かしい。それでも一番多く撮ってたのは「霧」と「夕焼け」と「夜景」の写真で、やっぱりサンフランシスコだなあ・・と振り返る。※そのうちスキャン予定。





Canon EOS 10QD + Canon 35-70mm + カラーネガ  ↑近所の家、ビクトリアン様式建築が多かった・・洋風オバケが出そうで好きじゃなかった(笑)




その後、この EOS 10QD はまったく触れられる事も無くビニール袋に詰められ、カビと一緒に約10年眠り続けていたのだが、サイクル4を迎えたオーナーの気まぐれで昨年秋に叩き起こされ、カメラの清掃+簡単なOHとレンズクリーニング・・合計数万円の施術を受け(ヤフオクだと動作品が1万円しないぞ)、現場からの依頼を待ちながらもまたうたた寝の状態だった・・が、再デビューに向けてただ今鋭意フィルム消化中。


実はこの EOS 10QD 購入の3ヶ月後、某広告代理店主催の大きなパーティーで、なんと分不相応にも EOS-1 ボディが当たってしまった。仕方なく(笑)こちらも担いで渡米したものの(安いレンズ一本で使うには機能が多すぎて)あまり使わないまま・・十余年。こちらは動作不能で結局不燃物として・・ああ、もったいない。




そんなわけで、ネタ切れの時はいろんな写真が出てきます。悪しからず。

060210 Fri

昨夜の振る舞い。



こういうサイトをやられている女史とカワイセンムと月島に行って「もんじゃ」。
連日なので疲れてるんだけど、夜になるにつれどんどん元気になるのはなぜだろう・・?





GR Digital 鉄板加熱中・・熱さまでは伝わらないが。






三むかし半以上まえ、駄菓子屋の店の奥の座敷に練炭で熱くした鉄板が置いてあって、学校の帰りにナケナシの小遣いで食べるのが「もんじゃ」だった。(具を)何も入れないと五円、キャベツが入ると十円だったか。カレー粉は普通に持ち込みOK。ベビースター入れられるのはお金持ちの家の子供くらいで、でもそういう子は奥の座敷にはあまり近寄らなかったな(みんなに食べられてしまうんで)。


高熱のためにか、鉄板の中央がほんの少し盛り上がっていて、もんじゃの器を鉄板に全部空けてしまうと、鉄板の端から下(座敷の畳)に流れ落ちてしまう。流れないようにみんな工夫して焼いていたから、焼くのも上手かったよ。


ある日、十円玉を握りしめて「もんじゃ」を食べようか、それとも駄菓子を買おうか・・と迷った末、スーパーボールを買った。前から欲しかったキレイなオレンジ色のやつだ。店を出てすぐ、嬉しくて力一杯地面に投げつけたら、何回かのバウンドの後に下水道のフタの隙間に落ちて消えた。(その瞬間の悲しさは今も覚えてる)

そんな僕を見かねたのか、駄菓子屋のおばあちゃんが違う色のやつを無言でくれたんだ。東京の人達が、まだ優しかった時代の話だ。


今はもう工夫なんかしなくても流れ落ちないし、だいたい自分で焼かなくても店員さんが上手に焼いてくれるんだよね。
材料の殆どは「具」で占められていて、メニューに載っている全ての具を一度にトッピングするのは不可能な程の種類がある・・凄いなあ日本は豊かになったよなあ、具無しを頼むと追い出されそうだものなあ(笑)。


キャベツと具は先にいためて土手を作るんだって・・「具」で土手を作るのかっ!?、土手をっ!
当時の子供達が聞いたら気を失うに違いない。


でも彼らがもっと驚くのは、値段が200倍ってことだ。







GR Digital 夜の月島商店街を闊歩。




そしてもっともっと驚くのは、その後カラオケ屋に数時間もいて、タクシーで帰ったりしちゃったという事だ。
だめな大人になっちゃったな。
ぽーんと弾んで、すっと消えちゃったスーパーボールのオレンジ色が、酎ハイジョッキの底の赤い梅干と重なったて見えたりする時は、たぶんそうとう酔ってるから、そっとしといてね。





GR Digital 女史とカワイセンムのお望みで、トウキョウムセンで然るべき場所♪へ。







060208 Wed

オトコ達の新しい遊び場。






RICOH GR Digital




今夜はクライアントと人形町で食事(海鮮鍋&酒)をして、食後にお茶でもという流れで喫茶店を探しつつ、なんと男3人で「甘味処」に入りあんみつを食べた。

「甘味処」というと御婦人方のオアシスであって、男子禁制。男子でも子供のうちだけは母や姉に手を引かれ店に入る事が許された・・ちょうど銭湯の「女湯」みたいな(笑)・・場所だと勝手に思い込んでいたし、実際に甘味処に入った記憶も無い。たぶん無かった。それが齢四十半ばにしての初体験、ひゃ。ちょっとドキドキしたぜ。

「甘味処」に入った理由は書かないけど、入ったときのドキドキ感は、たぶん初キャバクラとか初オカマバーとかと同じ類いの物であると思う。オトコ達が忘れていた新しい未体験ゾーン(死語)が「甘味処」だ。
いま、「甘味処」が熱いっ!





RICOH GR Digital




行ったお店は「初音」さんという老舗です。
ちょっとレトロな感じて良い雰囲気だし、あんみつ(食べたのは黒みつ。白みつも選べるよ)は本当においしかったわ。




060207 Tue

SHARP W-ZERO3






RICOH GR Digital






いろいろ騒がれてますが、なんのことは無い、Windows Mobile 200XにPHS積んだだけです。
でもそれだけで、十分使えます。ただのWindows Mobile 200X機とは雲泥の差のモバイラビリティ。
ふつー過ぎて感動も何も無い。ふつーに使える。これは案外凄い事かもよ。







RICOH GR Digital




数日しか使ってないで結論めいた事は言えないけど、気になった点を箇条書きに。

・iPod Nano 同様、脂性・中年おやじ・デブのみなさんの指紋で汚れやすい筐体。実際ぺたぺただ。
・電話機として通話するには恥ずかしい大きさ。石けん箱か下足札で携帯ごっこしてるようだ。
・PHSでのデータ通信と無線LANの設定や切り替えが判りにくく不便。
・無線LAN中はインターネットメールと携帯メール(PHSだけど)の同時送受信が出来ない。
・かなりがんばった軽量化・・故に落としたら一撃必殺の頼りないボディ。絶対壊れる、気を付けろっ!
・割安感あり。価格は評価できる。
・コスト削減が垣間みれる・・のではなく、一見してコスト削減の塊。ちょっとちゃちい。
・故に、外部端子のすべてにゴムの蓋、充電時も必ず外す。来年までにはちぎれ飛ぶと見た。
・カメラはおまけ。GR Digital級のカメラを積んでくれればカバンの中の荷物を増やさずに済むんだけど。無理か。
・ビジネスユースを狙っての大人しいデザイン。日本のBlackberryに成り得るか、あっちのほうが格好いい・・?
・様々なトライアルが沢山含まれている。SHARPとWILLCOMの気概に賛同して、今後このシリーズに僕は付き合おうと思う。だからもっといいの出してくれや。
・もしAppleのOS積んでくれたら、3台、いや4台買ってやる。
 ↑嘘じゃないぞ、Apple Newtonの全機種を計11台 + オプションを完全動作可能状態のまま隠し持っているのだ(自慢)



追記 : 待ち受け200時間(電波状況ランプ消灯時・・つまり電波が届いていない時。電波が届いていればその半分の100時間らしい)。連続通話5時間とあるけれど、小一時間使うとボディが結構熱くなる。夏の5時間はきっとツライぞ、手に汗握らあ。





SHARP W-ZERO3




カメラのオマケ具合。へんな歪曲は無いなあ。





SHARP W-ZERO3







060206 Mon

Kodak 400UC






最近カラーネガフィルムをいろいろと試してる。ポジのような深い奥行きを感じる発色のネガフィルムは無いものかなあ・・と。

カラーネガなら近所のDPEでも1時間以内には現像から上がるし、撮った写真をその日のうちにスキャンできる。
※CD-Rに焼いて貰うと早いんだけどブリント同様に緑や赤が強かったりと、DPE屋さんの「色」にされてしまうことが多く結局自分でフィルムからスキャンし直す場合が多いんだよね。


で先週末の土日、Kodakのカラーネガフィルム、400UCで撮ってみた。
やはりポジには敵わないもののかなり善戦してるぞ。









CONTAX Aria + Planar 50mm/1.4 + Kodak 400UC









CONTAX Aria + Planar 50mm/1.4 + Kodak 400UC









CONTAX Aria + Planar 50mm/1.4 + Kodak 400UC









CONTAX Aria + Planar 50mm/1.4 + Kodak 400UC








ここまでの4枚は Contax Aria 。小柄で軽くて散歩写真には最高。
PRAKTICA BMS と殆ど同じ大きさ。FM3A より気持ち小さく感じる。

ここからの写真はF5。重くてデカイぞ。完全お任せ露出で撮ってる。
ズームレンズのワイド側とテレ側の明るさの違いがだんだん鼻について来た・・。









Nikon F5 + AF-S Nikkor 24-120mm/3.5-5.6 G + Kodak 400UC









Nikon F5 + AF-S Nikkor 24-120mm/3.5-5.6 G + Kodak 400UC









Nikon F5 + AF-S Nikkor 24-120mm/3.5-5.6 G + Kodak 400UC









Nikon F5 + AF-S Nikkor 24-120mm/3.5-5.6 G + Kodak 400UC









Nikon F5 + AF-S Nikkor 24-120mm/3.5-5.6 G + Kodak 400UC









Nikon F5 + AF-S Nikkor 24-120mm/3.5-5.6 G + Kodak 400UC







060203 Fri

肝臓強化月間。



というわけではないけれど・・


久しぶりにひどい二日酔いで、今朝は頭痛で起きた。
まだ残ってるのか体がフラフラしてるし、会社裏のビルの解体工事で常に小さく揺れてるし、その上今日は小さい地震が何度もあるし、もう何が揺れてるのか判らない状態で・・おーっ、あまり揺らすな、吐くぞっ。

そんなわけで、体調整えて出直してきまーす。







CONTAX T3 + Fujifilm 400PRO モデル : 松尾芭蕉さん






□ 本日の特記事項 --- 今後のエントリーネタ候補

・昨日の FM3A + 45mm/2.8パンケーキで撮った写真は目が痛くなるほどチリチリで失敗。白黒は難しい。

・ゆうパックが届く。中身は CONTAX Aria ボディ・・いろいろあって複雑なキモチ(謎)。

・フジフィルムの Sensia III、Kodakの400UC 、そして失敗にもめげず BW400CN を再び買ってきた。

・品薄の続くW-ZERO3の出荷手配完了のお知らせが来た。




060201 Wed

C-41処理専用白黒フィルム






いま、コダックの白黒フィルム(C-41処理専用*)を街のスピードDTPに出して店員さんと話をしていたら、イルフォードの白黒C-41専用をその店では扱わなくなったと言われました。本部から通達が来たそうで、店員さんの話だと富士フィルムのDTPショップでも扱わないらしいと言っていたけど・・真偽は不明です。この情報に明るい方、ぜひお知らせ下さい。(* C-41処理 : カラーネガフィルムと同じ現像処理)




さて、現像取ってこよう。

C-41処理専用白黒フィルムの続きを読む

なぜか松浦亜弥が


昨夜夢に出て来て、目が覚めるまで長居していた。
自分の娘と言っていいほど歳が離れてるんだぜ、困るよなあ。

どんな夢かはもう思い出せないんだけど
いい歳した大人の見る夢だ、もしそうだとすると、どう責任を取るかという問題にもなりかねない。
その証拠に今、写真を見たら他人と思えなかった(馬鹿)


※実は今年の初夢に、中学時代に在籍していた野球部が出て来て、もちろんマネージャーは「長澤まさみ」だった・・・そうとう倒錯してるのか?<おれ


とりいそぎ、ご報告まで。


※写真ネタに詰まり、新しい方向性を模索している実験的エントリ。タイトルはmixiからの集客を狙ったものでもある(笑)

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