続・ツアイス強化月間

ひとつ前のエントリで紹介した PRAKTICA BMS + Carl Zeiss Jena 28mm/2.8 で二本撮ってきました。
現像上がりが楽しみです。
しかしPRAKTICA BMS・・撮ってる最中は、やはりシャッター時のキックバックが気になり集中できないし、シャッターチャージの手応えと音も悪く、全然リズムに乗れません。その上、壊れていなかった露出計を頼り出すと、すぐに使いにくさが発覚・・。
露出計が示すシャッター速度に合わせるため、右手で半押ししていたシャッターボタンから手を放して、すぐ左隣りのシャッタースピードノブを回す・・これはFM3Aも同じなんだけど、FM3Aだとしばらくの間シャッタースピードを表示していてくれるのに対し PRAKTICA BMS はシャッターボタンを離すと同時にLEDが消えてしまうため非常に使いにくい(仕様?うちのだけか?)。シャッター速度変えて、半押しして確認して・・これの繰り返し。ならばとシャッター速度を固定して、絞り回して使ってみたけどすぐ面倒になって、結局ずっと山勘マニュアル露出で撮ってた。
今回はフィルム2本ともネガだし、ま、写ってるでしょ、きっと、と祈る。


↑写真はツアイス繋がりで、ZEISS IKON Contina3。
手に取ると泣けてくるこの上品なデザインに惚れて入手したものの、たまに持病が出てチャージできなくなる。すぐ治るんだけど、グリスが固くなってるのか寒いと特に駄目みたいだ。
レンズはPantar 45mm/2.8。写りはそこそこだけど、チャージとシャッターの音が実に良くて、「写りなんかどーでもいいぞ、大好きだー」と叫びたくなるフルマニュアルカメラ。
撮影後、小柄で掴みにくいノブを回してフィルムを巻き取るんだけど・・いくら巻いても終わりそうもなくて不安になるし、それよりも指に食い込むギザギザの痛みで、たまに嫌いになる。